2017/12/22 15:16

こんにちは、ラボ小林です。

来年の1月20日に行われる「初笑い神事」に向けて、

「鼻かけえびす初笑い特集」と題して3回に分けて送りしようと思います。


あまりご存知ない方にもこの特集を通じて志摩市の浜島町に鎮座する「鼻かけえびす」様のことを知っていただき、ぜひ来年の「初笑い神事」に楽しく参加していただければと思っています。


ほ〜らえびす様と同じ方向を向いて両手を挙げながら笑っていますね〜?

なんだか地元の行事感があってステキですね〜?


ボクは今年の三月に志摩に来てLABO中央舎のスタッフになりましたが、商品のデザインでこの「鼻かけえびす」様を知りました。はじめて見たときなんともいえない親し気な笑顔に、気持ちがほっこりなごみました。来年が初正月で、初笑い神事にはまだ参加できていませんのでこの光景を見たくて見たくてうずうずしています。


しかも生まれも育ちも浜島の彼女の話では、老若男女が「わーはっはっはっは!」と大声を出して一斉に笑う光景はそれはそれはおもしろいよ、ということなので、来年こそは初笑い神事に参加して、そのおもしろい光景の中の一員として腹の底から笑ってやろうと思っています

初笑い神事の映像 ↓


前置きがかなり長くなってしまいましたが、


まず第1回は「鼻かけえびす様」のご紹介!


志摩市浜島町にある恵比寿神社には約2mほどのえびす様の像があります。

釣り竿と鯛を持って広い志摩の海を眺めておられますが、

実はこのえびす様、ちょっと変わっていているんです。


顔を良く見るとよく分かるのですが、


鼻が欠けてありませんよね?
いたずらなんでしょうか?
でもなぜ鼻だけが欠けているんでしょうね?
むむむ、気になりますね〜???

気になるそのワケとは・・・、 

第2回に続く・・・。(ベタな終わり方ですみません笑)